『グランド・セフト・オート』シリーズは
プレイステーション2やXbox360、PC用のソフトだけでなく
PSP用ソフトも販売されています。
その第一弾に当たるのが
『グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ』
です。
『グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ』
は『グランド・セフト・オート3』の第5弾として発売された
ソフトです。
2005年10月25日にPSP北米版が発売された事を皮切りに、
豪州、欧州、そして日本でも発売されました。
更に
『グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ』
ではPS2にも移籍され、それぞれの国で発売されました。
このソフトはPSP初の対象年齢18歳以上に指定されたゲームで、
その自由度ゆえの暴力シーンなどは、相変わらずPTAなどの
攻撃対象になりましたが、その人気には陰りが見えません。
基本的なシステムは『グランド・セフト・オート・バイスシティ』
を継承していますが、ストーリーやキャラクターは完全
オリジナルの新作となっています。
舞台となるのは『グランド・セフト・オート3』の3年前の
リバティーシティで、主人公はその作品にも登場していた
トニー・シプリアーニです。
彼がレオーネファミリーの一員となり、数多くの事件に遭遇
することでゲームが進行していきます。
相変わらずの自由度の高さに加え、携帯用ゲーム機のPSPで
プレイすることでプレイヤー自身の自由度も上がり、まさに
自由の象徴ともいえるゲームになっています。













